「今日も時間がなかった」を卒業。スケジュールを自分のために予約する
こんにちは。YURUGROWです。
「やりたいことはあるけど、気づいたら今日も一日が終わってしまった」 そんな経験、誰にでもありますよね。私も以前は、いつも「時間ができたらやろう」と考えていました。
「時間ができたら」は永遠に来ない
私たちの日常は、放っておくと仕事や家事、SNSなど「目の前のこと」で埋め尽くされてしまいます。 「いつかやりたいこと」を日常のスケジュールと切り離して考えていると、それはいつまでも「後回しにされる存在」になってしまいます。
自分のための時間を「予約」する
確実に前進するために一番大切なのは、時間を「確保する」こと、つまり自分のための時間をカレンダーに予約してしまうことです。
例えば「毎週〇曜日の夜、この1時間は絶対にこのタスクをやる」とブロックします。
意志に頼らない仕組み作り
予定表に書き込まれたものは、「やらなきゃいけないこと」として脳が認識しやすくなります。 「時間が空いたらやる」という意志の力に頼るのではなく、「この時間はこれをする時間」という物理的な枠組みを作ってしまう。
これが、ゆるく、でも確実に目標に近づくための第一歩です。 みなさんも、明日の中に自分だけの「予約枠」を作ってみませんか?