「やらなきゃ」と思っても動けない理由。その目標、本音ですか?


こんにちは。YURUGROWです。

目標に向かって頑張ろうとしても、なぜかやる気が湧いてこない。 そんなとき、ぜひ立ち止まって考えてみてほしいことがあります。それは「その目標は、自分が心からやりたいことなのか?」という問いです。

「他人の期待」で立てた目標は、燃料が切れやすい

実は意外と多いのが、自分が掲げている目標が「自分の本音」ではなく、親や上司、世間の期待に応えるために立てたものであるというケースです。

「これをやれば評価されるから」「みんなやっているから」といった外的な要因で立てた目標は、いざ取り組もうとしてもなかなかエネルギーが湧いてきません。

「自分はどう変わりたいか」に目を向ける

外から与えられた目標(外的動機)は持続しにくい一方で、「これをやることで、自分がどう変わるか」という内的動機がある目標は、少しずつでも自然と行動に向かいやすくなります。

やらなきゃと思ってもどうしても動けないとき、それは心が「それは本当にやりたいことじゃないよ」とサインを出しているのかもしれません。

ゆるく、本音と向き合おう

「こうあるべき」という理想像を一旦横に置いて、「自分は何をしている時が一番楽しいか」「どんな未来ならワクワクするか」を自分自身に問いかけてみてください。

自分の本音から生まれた目標なら、完璧な計画がなくても、自然と足が前に進んでいくはずです。