「もっと成長したい」を卒業する。動ける目標の立て方
こんにちは。YURUGROWです。
「もっと成長したい」「もっと健康になりたい」 こうした前向きな目標を立てているのに、なぜか具体的に何をしていいかわからず止まってしまう……。そんな経験はありませんか?
目標がふんわりしていると、行動もふんわりする
「成長したい」「健康になりたい」という目標は、一見いい目標に見えますが、実はかなり抽象的です。
何をしたら「成長した」と言えるのか? 何をもって「健康になった」と感じられるのか?
これらがはっきりしていないと、脳は「具体的に何をすればいいか」を判断できず、結果として「まず何をすればいいか分からない」とフリーズしてしまいます。
目標を「SMART」に分解してみよう
目標を行動に直結させるためには、以下の5つの要素(SMART)を意識して具体化するのが効果的です。
- Specific: 具体的か?
- Measurable: 測定可能か?
- Achievable: 達成可能か?
- Relevant: 自分にとって関連性があるか?
- Time-bound: 期限があるか?
例えば「健康的な体になる」ではなく、「半年後の〇月までに体重を10kg減らす」といった具合です。
ここまで具体的に落とし込めるようになると、今日から何をすべきかが一気に明確になり、体が動きやすくなります。
目標が曖昧で手が止まっているな、と感じたら、一度その目標を「SMART」の視点で見直してみてくださいね。